淡々とした毎日

タスク管理ツールを使ってみてしばらく経った。
まずまず順調にやれている。
事務的な作業がトントンと片付く。
一方でちょっと複雑な作業はうまくいかないことがある。
時間見積は相変わらずひどい精度だ。

ポモドーロ・テクニック使ったほうが集中力が高まるけど、あれは疲れるから…とやらずに1日動いてみたら、やっぱり漫然とした感じになって進みが落ちた。
あと集中力うんぬんの前に、タスクの選択(優先順位)を間違えてたり、もっというとタスクの立て方自体が間違ってた、なんてことがある。
やれやれ、という感じだ。
でも以前よりは進んでいるのだから良しとする。

なんというか、ここで燃えなきゃいけないはずが、うまく気分が乗れないことに戸惑う。
事前の準備はやるのに、いざ本番になると疲れて寝たくなる、みたいな。
歳なんだろうか。
失敗が怖いんだろうか。

久々に集中できた

子供が出来てからは以前のようには集中できなくて困っていたが、昨日は久々に仕事に集中できた。
ポモドーロタイマーを久々にやりつつタスクを淡々とこなした。
仕事部屋をはっきり分けてない環境でこんな感じでできれば上出来だな。

ということで今日ももくもくとタスク消化に励むのであった。

タスク管理ツールを試す

タスクシュートの完全な代替にはならないが、それなりに使えるなあと思ったものをいくつか。

ひとつはTrello
これは無料の汎用的なタスク管理/プロジェクト管理ツールで、一見シンプルだが使うと細かいところもよく出来てる。必要十分で洗練されている。デザインも使い勝手も素晴らしく、色々な使い方ができる。

ただ時間計測系の機能がついてないので、そこを外部拡張で補わないといけない。
そこで、Trelloと組み合わせるやつでいいと思ったのが、
Plus for Trello
Harvest for Trello
Board Trail
の3つ。
前の2つはChromeブラウザのエクステンションを入れて使う。特にPlus for Trelloは作業時間の見積・実績が残せていい。
最後のはエクステンション不要で、外部から5分間隔でTrelloのボード状態を監視してくれるタイプ。

前2つのChrome拡張のやつは細かく計測できるが、PCでしか使えない。
最後のは計測粒度はやや粗いが、モバイル環境でも使える。
それぞれ一長一短。

もうひとつの有力候補はKanbanFlow
これは無料版と有料版(1ユーザーあたり月5ドル)がある。
Trelloほど見た目は洗練されてないものの、これの良いところは時間計測機能としてポモドーロタイマーがついていて、ツールの標準機能で作業時間の見積・実績が残せるところ。モバイル版もある。

今のところ、Trello + Plus for Trelloか、KanbanFlowかで迷っている。
やはりKanbanFlowの標準で時間計測付きというポイントが惹かれるかな…
ただラベル付けとか細々のショートカットとかはTrelloのほうが優れているんだよなあ。

追記:
KanbanFlowのモバイルウェブ版、時間計測機能が省略されている模様。
うーん、これは残念。
一方、TrelloはiOSアプリもAndroidアプリもあって、使い勝手はまずまず。これなら外でも使えそう。
こうなるとTrello + Board Trail。見積・実績時間の記録にPlus for Trelloを援用、というところか。

少し不満があるのが、1日毎の結果のスナップショットが残らず流れていってしまうこと。
1日毎の振り返りや分析をしたければ、自分で別のところに記録するしかない。

4月の書き込み初め

増税前の駆け込みで色々と物色しているうちに3月が終わった気がする。
なんか本末転倒な気分を感じつつ4月。
桜も満開の4月。春だ。

今、家には前から欲しかった(というか、買い換えたかった)プロジェクターとか、nasneとかが増えた。
4月も半ばになれば新しい自転車も入る。体もうごかさないと。

少し時間をかけてタスク管理関係を調べたりした。
いままでのんびり運転が続いていて、これではいけないと思って最初の一歩。いつもと同じ行動パターンでは必ず集中力を切らして脱線してしまうので、仕組みを作ってなんとかしようという試み。
オレ用遮眼革として、なんとかなってほしい。
本命的には「タスクシュート」を使いたいんだけど、WindowsでExcelというところが壁になって、別のツールと工夫で代替する。

少し前に風邪をひいてしまった。一時はそれなりに回復したのだが、今日の午前中はまた寝込んだ。
熱出したらだいぶすっきりしたが、風邪がなかなか治らないタイプなのでしばらくは不便。