Bootstrap 2.3.2のドキュメントをざっと眺める

錆びついたおっちゃんの脳みそを鍛える目的でログを残しておこうと思う。本来なら、もっとしっかり「やったことの記録」を取っておきたいが、今日は試行錯誤とかではないので、さらっと。

Bootstrap

たまたまBootstrapをちゃんと調べたことないな、と思ってぐぐってみたら最初に出たのが2.3.2のページだったのでそこをざっと眺めた。

わりとBootstrap流行ってるらしいけどちゃんと眺めたの今日が初めて。さすが錆びついてるおっちゃん。

…しかも最新版の3.0が出てたというのをあとから知るという。
3.0はモバイルファーストをかなり意識してて、もうモバイルサイトもこれ1つでいいんじゃないかという感じも受けたが、jQuery MobileでいうところのPanelsみたいな機能も欲しいなーと思ったり。

BootstrapはいわゆるCSSフレームワークと思っていたが、JavaScriptプラグインの仕組みがあった。ページ内目次がスクロール位置と連動する「ScrollSpy」プラグインが個人的にツボ。

投稿フォーマットを試す

WordPressの投稿フォーマット。
「標準」フォーマット以外ほとんど使わないなあと思っていたが、WordPressを使っている他のブログでもあまり(というか、ほとんど)投稿フォーマットを活用している例を見たことがない。

投稿フォーマットという機能自体は、どうもTumblrを意識して作られた経緯があるようだ。ただ、それならTumblrのほうが色々と便利だよね…と思ってたら同じこと書いてる方がいた。

投稿フォーマットは、Tumblrみたいな使い方しないのなら要らない気がして仕方がない。しかもTumblrみたいな使い方をするのなら、Tumblr使った方が明らかに使いやすい(以下略)
WordPressのタグとカテゴリと投稿フォーマットを考えてみる

あと、昨今、twitterやfacebookのようなSNSではなく敢えてブログに何か書いている人というのは、がっつり文章書く人が多いとおもうから、結局「標準」で使う人がほとんどなんだろうなあ。

…というありきたりの結論に行き着くものの、なんだかそれでは面白くないのでしばし積極的に投稿フォーマットを使ってみることにする。
意外と「アサイド」だらけになってしまうんじゃないかという不安もある。

しかし投稿フォーマットの種類の「アサイド」と「ステータス」、使い方が名前から伝わりにくい。わかりやすい言葉に直せば「ちょっとした文章」、「つぶやき」なんだろうけど、そもそも言葉を直したところで役割が近すぎて微妙。