この記事の概要
新規記事での投稿以外に、すでにある記事でpingを飛ばすには。 まず一番カンタンなのは、テンプレートに<%TrackBack(pingformlink)%>のリンクを追加しておくこと。ただし、このフォームでの文章の変更は実際のDBのデータには反映されないです。
次に編集画面(のオプション画面)にトラックバック用pingフォームを出して送信する方法。これはcharlieさんの方法で解決(まみおさんのPOST送信&UTF-8対応v1.2bも同じようにすればOKでした)。管理エリアのプラグイン画面でイベント登録情報のアップデートを忘れずに。
ただこれの問題点は'postUpdateItem'というイベントが(なぜか)存在しないために結局記事のアップデート前('preUpdateItem')にpingを送っている点。つまりping時に文章を編集したつもりでも、Trackback先には編集前の文章が送られるようなので注意が必要です。
変更がある場合は、pingを打つ前に単独で記事の編集・保存を。