SimpleTag対応のカテゴリーリスト

カテゴリーに属するタグを、サブカテゴリーのように表示するプラグインです。SimpleTag連携用のNP_Listサブプラグイン。
NP_Listをインストールし、Listディレクトリにこれを放り込みます。

追記:このサブプラグインと連携するcategoryサブプラグインは、NP_List v0.41以降に同梱されたバージョンが必要です。categoryサブプラグインを更新&アップロード済みと長い間勘違いしてました・・・試してもらってた方、すみません。またNP_List v0.41に、このサブプラグインも同梱しました。

Download: NP_ListOfSimpletag v0.1

Nucleus v3.31SP1 UTF-8、PHP5で確認。

設定

テンプレートでは、「カテゴリー一覧の本体」パートに、テンプレート変数<%taglist%>を置きます。例を出すとこんな感じです。

<dd<%class%>> 
<a href="<%catlink%>" title="<%catdesc%> <%archivedate%>"><%catname%></a> [<%amount%>] 
<%taglist%> 
</dd> 

スキンには、Listプラグインのスキン変数(タイプはカテゴリーリスト、またはカテゴリーリストを呼び出すブログリスト)を配置し、必要に応じてパラメータを追加します。

<dl class="menu"> 
<dt>メニューリスト</dt> 
<%List(type:category, tpl:テンプレート名, amountmin:2, amountmax:10)%> 
</dl> 

このサブプラグインの独自パラメータには以下のものがあります。

  • amountmin ... 通常の状態でのタグの表示数上限
  • amountmax ... カテゴリーが選択された状態、またはアーカイブページを開いたときのタグの表示数上限
  • freq ... タグ頻度の閾値。タグの存在する数がこれ未満だと表示されない。
  • flag:tagifcat ... カテゴリーが選択されているときのみタグを表示するフラグ

各パラメータのデフォルトは amountmin:2, amountmax:10, freq:1 となっています。このパラメータのままで良い場合は、スキン変数にこれらを記述する必要はありません。

このほか、リンクのジャンプ先にSimpleTagのブログ表示用のスキン変数が正しく記述されている必要があります(詳しい説明はSimpleTagの解説記事にあります)。

HTMLコードの編集

タグリストの出力テンプレートは _getDefaultTemplate() にあります。 出力するHTMLコードを変更する場合は、直接ファイルを編集するか、Containerプラグインでスキン上でパーツを書き換えできます。